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県議会のしくみ/定例会と臨時会



県議会には、定期的に開かれる「定例会」と、必要に応じて開かれる「臨時会」があります。
定例会は、条例で年4回と定められており、2月、6月、9月、12月に開催され、県政の方針や予算など、県民生活に重要な事項を審議します。
定例会、臨時会では、はじめに会期(会議を行う期間)が決められ、原則として、その期間中に本会議や委員会を開いて、議案の審議などを行います。

 各定例会の内容は、定例会・臨時会の概要を参照)



召集


定例会と臨時会は、いずれも知事が招集しますが、臨時会については議員定数の4分の1以上の議員の請求により招集される場合があります。
なお、一般選挙後、議会構成のために招集される臨時会を除き、最近では、平成7年1月には阪神・淡路大震災の発生に伴う災害対策のため、また平成10年7月には 総合経済・雇用対策のため、そして平成13年8月には常任委員の補充選任等のため、さらに平成15年1月には緊急経済・雇用対策のため、それぞれ臨時会が招集されました。

会期


会期は、会期の初めに議会の議決で決めることになっています。
なお、従来の例によりますと、定例会の会期は、おおむね次のとおりです。

2月定例会35日
6月定例会8日
9月定例会30日
12月定例会 13日

なお、会期の延長は、
通常、議会運営委員会で日数を決め、議長発議により本会議にはかって決定しています。